寝るだけの寝室なんてもったいない

寝室は文字通り「寝る」部屋でもあります。
だからと言って寝れれば良いと思わず、もっと有効に使える部屋にしてみませんか。

例えば夫婦で仲むつまじくイチャイチャできる場所だったり、ゴージャスな気分で高級ワインを傾ける場所だったり。家族一緒に暮らすという意味以上に。夫婦で暮らすという場所を作ることが家族円満の秘密かもしれませんよ。

立派なキッチンでひとりっきりなんてもったいない

今やひと言では言い切れないほど種類が多いキッチン。
臭いや音がダイニングに伝わりにくく調理に専念できる「独立キッチン」
家族との会話を楽しめる「対面型キッチン」
コミュニケーションを重視するなら「オープンキッチン」
と、配置タイプだけでもこれだけの種類があります。

それぞれ好みがあると思いますが、料理中に孤独になるのは嫌とい方にお勧めしたいのが「オープンキッチン」です。

奥様と旦那様だけではなく、子どもたちとも一緒にワイワイしながら料理することも食育の一環。素材の吟味から調理方法までリアルに体感できることで「食」の大切さと楽しさが学べます。

もしリフォームをお考えなら一度オープンキッチンのご検討を。

せっかくの庭を使わないなんてもったいない

庭で子どもとおもいっきり遊ぶ。家族みんなでお庭でBBQ。

 

一戸建てなら誰もが思う理想のシーンですね。しかし、現実は・・・。
思ったほど庭が広くない。隣家の窓が気になる。藪蚊が多くて大変。大きな音はちょっと等など。
理想と現実のギャップを感じている方も多いのでは。
そんなとき心強いのがエクステリア製品です。


 

すき間を利用したり、プライバシーを確保したり、庭や外部空間をもっともっと楽しい場所に変えてくれます。
生活に少しゆとりができたころ、ちょっとお考えになってみてはいかがでしょう。

せっかく買った住まいで家族がばらばらなんてもったいない

住まいは家族が幸せに暮らすためにあるもの。最近ひとり暮らしも増えてきていますけど、住まいへの夢はやはりそこにあるのでは。

玄関階段からリビング階段へと最近の住まいづくりは変化してきました。これも実は家族がばらばらにならないための秘訣のひとつ。さらにリビングに吹き抜けを造ったり、ドアをなくしたりといった方法で家族の距離感を縮める工夫をした住まいも増えてきました。

寝室や子ども部屋など、家族それぞれの個室を用意する方は多いのですけど、ダイニングやリビングに家族それぞれの場所を考えることも大切です。

家族が集まる場所にこそ、それぞれの「居場所」を用意して、家族みんなで幸せに。

大きなリビングを使いこなさないなんてもったいない

住まいを建てるときリビングを広くしてほしと望むユーザーは多い。特に何をしたいのかが明確でない方もとにかくリビングは広く広くと要望する。案外、住み始めると広くとったリビングが閑散としてしまう家も多いのだが、広いリビングには何かしらの憧れがあるのだろう。
通常、リビングにはソファやTVがおかれることが多い。住まいの最も環境の良い場所でもあるので、ソファでくつろぎながら映画を観たりスポーツ観戦ができたりすると、充実した休日の午後が手に入る。そんなイメージでリビングを広くしたい方も多いのだろうが満喫できるリビングになっていません?

家族団らんを夢見てリビングを広くしたいと考えるユーザーもいらっしゃるのですけれど、家族団らんのシーンをちょっとイメージしてみると、案外炬燵でミカンとか、家族で鍋をつつくとかだったりしませんか。さらに家族団らんに最も適している広さは4畳半と言っている方もいらっしゃるほど、狭いほうが家族のコミュニケーションをとりやすいのかも。

では、広いリビングでは何をする?お勤めは家族が好き勝手勝手なことをしながらひとつの部屋に集まる場所。お母さんはネットでブログの書き込みをし、お父さんは好きな雑誌をソファに寝っ転がって眺め、お兄ちゃんはTVゲームを大画面で楽しみ、お姉ちゃんはお母さんと一緒にネットを楽しむ。それぞれが干渉しない距離や空間を確保するためにリビングの広さが必要なんです。中途半端な広さのリビングだと、家族がそれぞれに個室にこもりながちになるところを、広いリビングが家族のコミュニケーションを育むのでは。