こんにちは細井です

株式会社コンフォルト代表取締役 細井豊 写真

ごあいさつ

こんにちは、株式会社コンフォルト 代表の細井と申します。家づくりもリフォームも、時代の変化やお客様のニーズの多様化により昔とは大きく違ってきています。ハウスメーカー、設計士、棟梁大工などの立場からそのつくり方や進め方も違っています。

その中でどの情報が正しくて、どのような住まいが自分に一番ピッタリな家なのか、きっといろいろとお悩みになるのではないでしょうか?私も、人々の暮らしになくてなはらない「衣食住」の住宅事業に携わってから今年で33年目(平成30年現)になりますが、様々な試行錯誤、良いコトも悪いコトも含めて今があると感じています。

そんな長く積み重ねた様々な経験を踏まえて、私の家づくりに対する考え方や想いを書かせていただきます。もちろん、押しつける気はもうとうありませんし“違うな”と感じられるのであれば、どうぞそのままログアウトしてください。でも、なにか共感して頂ける部分があるのでしたら、ご一読して頂きたく、お願いいたします。

コンフォルトの想い

良い木、悪い木。良い気、悪い気。 写真

良い木、悪い木。良い気、悪い気。

住まいは家族が幸せに暮らすためにある。これが私たちコンフォルトの家づくりの根底にある想いです。その想いを具現化するには本当に様々なコトを検討する必要があるのですが、例えば「木」という自然素材。

木は見た目にも機能的にも日本の住まいづくりに合っていると言われていますが、自然素材だからいい素材、という訳ではありません。輸入材であれば防腐剤等の有害物質が含まれている場合もありますし、使用する時の含水率によっては反りや縮みが生じ、住まいの耐久性に悪影響を与えるリスクもあるのです。また、私たちの暮らしは「気」という字にも左右されます。元気でいたいが病気にもなる。「気」にはいい意味も悪い意味もあります。

ここでお伝えしたいのは、様々なコトやモノにはメリットとデメリットの両方が含まれています。そして、その価値観も人によって違いますね。幸せに暮らすための家づくりは人それぞれ。だから様々なコトのすべてのバランスをとり、納得の妥協で建てること。これが私たちがお伝えしたい想いなのです。

良い木、悪い木。良い気、悪い気。

私はプロデューサー

お客様、仲間、そして地域のつながりで学んだこと 写真

お客様、仲間、そして地域のつながりで学んだこと。

昭和48年3月、水戸市堀町に於いて脱サラした私の父が材木屋を創業しました。その後、建築資材の販売、建築工事へと事業の幅を広げ、私は主に建築部門を担ってきました。若い時は「住まいは性能が一番だ」とがむしゃらでしたが、お客様には十人十色の価値観があり、単に性能だけを押し付けてはいけないことも学びました。もちろん、家づくりは設計者や多くの職人たちとの共同作業で、意思の疎通も欠かせません。

また、地元の仲間からの紹介で福祉施設、保育園、店舗などの建築や改修に携わり、目的に応じて大事なポイントがそれぞれあることも学びました。木材市場と県産材を使用した高性能・高耐久の家づくりに参加したり、木材協同組合の運営に関わり、地産地消の取組みもしています。

家づくりも経営も、私一人でできることではなく、多くの方々や地域とのつながりで今があるのだと、心より感謝しています。環境や経験によって培われた知識を、ぜひお客様が幸せに暮らせる住まいづくりに役立てたいと思っています。私は家づくりのプロデューサーです。

夢ハウスを選んだ理由

本物の木の家を求めて 写真

本物の木の家を求めて。

約30年前、遠方の新築住宅を請け負い、近郊の現場ほど頻繁に足を運ぶことができず、目が行き届かなかった経験があります。無垢材を多用したのですが、新築後半年でお客様からクレームを頂きました。1階も2階も床鳴りがする!というクレームでした。調べてすぐに分かったのですが、原因は構造材が痩せてしまったからでした。

つまりは木がしっかり乾燥していなかったのです。木が痩せると木と木の間に隙間ができ、床鳴りだけでなく、壁内結露の原因にもなりえます。結果、住まいの寿命を短くしてしまうことも。当然私共の責任ですから、すべて張り替えさせて頂きましたが・・・。JAS認定の含水率は20%が基準なんですが、それでもこのように木が痩せてしまうし、反りや割れも起こるのです。

無垢材なのだからしょうがない、と目をつぶる方もおられるようですが、私はどうしても納得がいかず、含水率10%以下の木を探し求めていました。そして出会ったのが「夢ハウス」という会社でした。夢ハウスは独自開発されたドライランバー(乾燥機)により、含水率6〜7%という脅威の性能を誇っています。その他にも様々な優れた技術を有していますが、この乾燥材に惚れ込んだのが夢ハウスを選んだ理由なのです。

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